自由民主党兵庫県第六選挙区の衆議院議員、伊丹市・宝塚市・川西市、大串まさきのオフィシャルウェブサイト

ご挨拶

このたび、経済産業大臣政務官を拝命することとなりました。国会開会中の就任ということで、緊張感をもって職責を果たして参ります。さらに、国会では少数派ではありますが、技術者としての経験を存分に生かして、我が国の経済発展に尽くして行きたいと考えています。
 もちろん、これまで取り組んできた社会保障や教育の分野についても、引き続き関心を持って取り組んで参ります。成長戦略には、次代を担う優秀な人材が不可欠ですが、それを可能にするのは、質の高い教育に他なりません。また、皆さんの関心の高いヘルスケア産業の育成も急務です。成長産業でもあり、その成否は世界からも注目されています。
政治家としては、省庁の壁を乗り越え、より効果的な施策の実現に向けて尽力して参ります。これからも初心を忘れず活動して参る所存ですので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

(2017年04月更新)

 

 

皆さまからのご支援により、国会議員として様々な仕事をさせていただくようになりました。
その重責に改めて意を誠にし、初心を忘れず日々新たに努めて参ります。
一介の技術者でありながら政治の道を志した当初より、この国は資源のない国であり「人材こそが唯一の資源である」という考えには変わりありません。技術を持って発展していくほかに道はなく、教育こそが最重要課題であることは明らかです。
一方で、少子高齢化が叫ばれるこの時代、社会保障の充実により国民の「安心」をつくることはもとより、二項対立を乗り越えて持続可能な制度へ移行し、若い世代も「希望」が持てる社会をつくっていかなければなりません。
これからも教育と社会保障を政策の柱に据えて、より良い国づくりを目指しつつ、皆さまにも分かりやすく伝えることを大切に活動して参ります。

(2015年10月更新)

 

 

「やっぱり自民党でないと」と、政権復帰以降、安堵の声を頂いています。
しかし、自民党が下野する以前から日本の政治はおかしな状態が続いていました。
信頼に応えたい。
国会に送って頂いた以上は、皆さんの信頼に応える仕事をしようと頑張っています。
そんな日々の活動の中で大切にしていることがあります。それは正しくわかりやすく伝えること。
メディアは必ずしも正しくは伝えていません。結果的に間違って理解されていることも多々あります。政治をより身近なものとして、皆様と一緒に議論をしていくためにも、さまざまな活動を通じて「伝える」ことを大切にして参ります。

(2014年11月更新)

 

 

「はやくなんとかしてくれ」と、今の政治に対する悲痛な叫びがたくさん寄せられています。このままでは将来世代に大きな負の遺産を押しつけることになります。
よい国を残したい。
そんな思いを持ち続けて、誰もできないなら自分がやろうと立ち上がりました。
以来、企業・教育現場など、今日まで多くの経験を重ね学んだ中で、ひとつの考えに至りました。
今、必要なのは新しいアイデアではなく、みんなが当たり前と思っていることを形にする仕組みそのものであると。
しかし、今の政治は大きく信頼を失っています。
大切なのは、みんなの声に耳を傾け、やったことに最後まで責任を持つことです。
政治をみんなの手の中に取り戻して、みんなの「思い」を形にしていきましょう。
そのために、全力で頑張っていきます。